ニキビあとなんてのこさない!私の対処法

若さの象徴、ニキビは大人になったらできなくなる。だからニキビの悩みもなくなると思っていた私はなんて世間知らずだったのでしょうか?

思春期の頃の私はオイリー肌でニキビができやすく、おでこや頬の辺りをいつも赤く腫らしていました。
20歳を過ぎてもそんな状況は続いていましたが、変わってきたのがニキビあとの残り具合です。
これまではどんなに大きなニキビでも炎症が治まってしばらくすれば、何もなかった状態に戻ったのに、歳を重ねるにつれその痕が残ることが増えてきました。

原因として考えられるのは日焼けです。
学生の頃は部活などで炎天下を走り回っていたし、大人になってからもしょっちゅう海やプールへ日焼けをしに行っていました。
時には日焼け止めをつけ忘れることもあり、今更ながら肌に対して申し訳ないことばかりしていたなと反省しています。

このままではいけない!そう強く感じ、ニキビ痕を改善するにはどうすればいいかを考え始めました。
まず取り組んだのが日焼け対策の強化です。
今までの日焼け対策は本当に子供だましのようなものでした。
今は日焼け止めを一年中塗るのは当たり前。春から秋にかけては必ず日傘。
夏には効果のさらに高い日焼け止めを何度も塗り直し、サンバイザーもかぶる徹底ぶりです。

市販のピーリング剤を使い始めたのもこのころです。
最初は肌を傷めないかと心配だったのですが、週に一度ほどなのでダメージはそれほど感じず続けています。
化粧水や美容液にはビタミンC誘導体を含むものを選んで使っています。
これはかなり影響あるようで周りからは「肌がきれいになったね」とよく言われるようになりました。

まだまだニキビ跡が消えていない個所はありますが、肌がきれいになりニキビもできにくくなっているように感じます。
このまましばらく様子を見ていこうと思っています。

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