妊娠線の予防方法

30歳を過ぎてから初めて妊娠しました。周りの経験者から妊娠線について色々話を聞いていたので、あらかじめできる範囲での予防をしていました。予防のもっとうは「お金をかけないこと!」恥ずかしい線ではないので、できたらできたでいいやという気持ちで、セルフでできることを3つ行いました。

①体重増を気にしない
妊娠線に限らず、皮膚に起こる肉割れの原因は、急激に皮膚が伸びることにあります。なので、膨らむと分かっているお腹の肉をあえてたるませておく作戦をしたのです。もともとやせ型の体型の人は妊娠線がつきやすいといいます。また、妊娠中の体重増を気にして、食事制限をしたりする妊婦も多いです。私は、食欲の赴くままに妊娠中は食べるようにしました。出産後に戻せばいいと開き直り、赤ちゃんを守るお腹の贅肉を自然のままにためこんでみたのです。

②赤ちゃんの位置を意識的に変える
妊娠後期になってくると、お腹の中で胎児の重みや体勢を感じるようになります。赤ちゃんはお腹の中でグルグル動き、体勢をよく変えます。ふとお腹を見ると、ボコっといびつに形が変わっていることがあり驚きます。このように一箇所の皮膚に負担がかかっている時には、自分自身の体勢を変えて、赤ちゃんが元の位置に戻るようにしていました。

③保湿クリームを塗りたくる
妊娠線を予防する専用のクリームがたくさん売られています。が、私は普段愛用しているお気に入りのボディクリームをお風呂上がりに、たっぷり塗りこんでいました。保湿が目的なので、充分かと。価格もリーズナブルなものを使っていたので、惜しみなく塗りたくっていました。

以上、3つのことを実践した結果、見事に妊娠線ができることはありませんでした。子どもを育てていくうちに、お腹についた贅肉を落とすこともできました。何もかも完璧にしようとしたら、疲れてしまいます。その時、優先したいことに集中するケアが、大切なのではないかなと思います。

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